01/31 黒衣

 

ひさしぶりに薙氏や隊長君と対戦。

↓BLから、直接、真昇竜の吸い込みを狙う、というのを実戦投入。

以前コラムにも書いたのだけど、狙ってみるとかっこいいだけでなく、実戦的でもあった。

 

真昇竜拳が真空波動や電刃波動よりも優れている点は、単にダメージの大きさだけでなく、

発生の早さ、という面もある。

この武器を出来る限り、生かすことを考えてみると。

何もヒット確認連続技だけじゃねーのな。

真昇竜使いとして極めるためには避けて通れない部分。

一芸に秀でる方向で。

「やべえ、ゲージ溜まっちまったよ、コイツ」

みたいなこと、相手から思われるようになりたいもんだね。

 

でも、↓BL真昇竜、決まるとめっちゃかっこいいのだ!

漢気分激爽快。

起きあがりに重ねてきたしゃがみ弱Kが!

不意に出されたしゃがみ中Kが!

地獄への第一歩 になっちゃったりするわけで。

単なるバクチよりも確定状況っぽい(・・・「ぽい」笑)ところが、精神的ダメージでかそう。

まだ、意識して狙っている部分が多いので、決めたときはもうサイコー。

 

隊長君とは週に2回ぐらいやっているのだけど、ここんとこ負け越しが多かった分を取り戻すことに成功。

これで、しばらく起き攻めは難しくなろう。精神的に。

4強Pとか重ねられたら、こちらも死ねますが。

まあ、選択肢はひとつでも多いほうがいいので。

01/26 大白衣ゆっきい

久しぶりである。

どうかね諸君。ダメ人間ライフの方は。

最近黒衣ばっかりだったからなあ。たまには俺様が弾けんとな。

 

今日は同窓会againを入手。まあ、予約いれてあったんで問題無し。

インストール1G。時代もかわったもんだな。

限定版の特典は、鮎と瑞穂のぬくもりマフラー。

名前がイカスのだが、同窓会Againのロゴがちと恥ずかしいのではないかね。

とことろで、マフラーと言えば、女の子の手編みが定番(←バカ)だが、

maid in Chinaと書かれているのは、ちと心が寒いぞ。

生地も薄っぺらいしな。

まあ、期待作だけにじっくりとな。

I just wanna be in love〜このままじゃなくて〜♪

店頭でのデモが耳に残ってるし。

 

ソウイエバ、夜にTVつけたら、『もののけ姫』やってたな。

さわりだけ見て電ぶち。

この作品は最近の宮崎アニメ代表作、ということで、評価は高いようだが!

白衣的には今一歩だったな。なぜか?

まあ、むかし映画館行って、たしかにおもしろかったのだが。

俺様思うところの、宮崎アニメの重要な要素が、すっぽりと抜け落ちているのだ。

その重要な要素とは。

おぢさんと(囚われのor薄幸の)美少女!!(核爆)

まあ、クラリス(カリ城)とかシータ(ラピュタ)とか。

ここで重要なのは、カリオストロの城のおぢさんは、二人いること。

『おぢさま』=ルパンだけではなく、我らがカリオストロ伯爵も偉大なるおぢさんである。

カリ城の名場面は挙げるときりが無い。

冒頭の偽札をばら撒くシーン、カーチェイス、クラリスと万国旗、銭形警官隊の突入など。

しかし、白衣的にもっとも重視したいシーンは!

 

物語中盤でルパンとクラリスが邂逅し、伯爵の手によってルパンが穴に落された後。

伯爵の力強い手にクラリスが顎を捕まれ、クラリスが必死に両手で

伯爵の手を振り解こうとするが、力の差あってそれもかなわず、

涙目でキッと伯爵を睨み付けるシーン。

である。

この表情、これがめちゃめちゃ可愛いのだ!!

 

俺的には、これは宮崎アニメ中屈指の、可愛そうな美少女がいぢめられる、名場面である。

まして、このシーンを、当時40過ぎのおぢさんが創っていた、という事実。

二人のおぢさんは、監督自身の投影なのではないか、と邪推してみたり。

 

ほかにも、おぢさんと美少女の組み合わせはある、

ムスカおぢさんにいぢめられるシータちゃんとか。

ナウシカの「ユパさまっ(だきしめっ)」とか。

紅の豚では、二人のおぢさんが美少女の取り合いを繰り広げるし。

コナンはまだ見てないんだけども。

 

とくにナウシカはユパ=宮崎駿なのではないか、と邪推してみたり。

自分がたどり着けないテーマ(自然との共生)を見出してくれる存在がナウシカだと。

そしてその存在に、だきしめっ、とかされちゃうわけですね。

 

こうして考えてみると、すごいぜ、宮崎駿。おたく万歳。

自然がどーのこーの、よりも美少女。これ重要。

コンナこと書くと、宮崎ファンに刺されてしまいそうですが。



01/24 黒衣

もう、知っている人も多いとは思うが。

セガがドリキャス(本体)の生産中止を決定、以後はソフト開発中心になるそうだ。

自分もDCユーザーなのでもう少しがんばって欲しかったが、しかし、

来るべきものが、来た、というカンジである。思ってたよりも早かったが。

 

セガ寄りのゲーマーからは、ドリキャスの方がPS2よりも良いゲーム沢山出しているのに、って

意見も聞こえてきそうだが、自分から言わしてもらえば、

自業自得、当然の結果。

である。

 

たしかに、DCはマニア向けの良質なゲーム、インターネット接続、などの利点がある。

しかし、ソニーと張り合うつもりならば、そんなことよりも一般受け を狙うべきだったのだ。

DCのゲームを見ても、一般受けに耐えるゲームは少なすぎる。

ほとんどの人気タイトルが、格闘ゲームギャルゲーに集中 しているのではないか。

バーチャ2が爆発的ヒットしていた、サターンの頃ならともかく。

どう足掻いたって、サクラ対戦でファイナルファンタジーなみのヒットを飛ばすことなんか出来ないわけでさ。

ソニックが売れたって、せいぜい世界で200万本だそうだ。

結局、シェア1位をとるためのコストをかけて、損失を膨らましたのだな。

最初からシェア2位を狙って、ターゲット層をマニアに絞った戦略を練っていれば良かったのに。

 

あとは、ハード自体の汎用性の無さ。

PS2がDVD再生機能とプレステ互換性を持っていたのに、

DCにはサターンとの互換性はおろか、コントローラーの互換性すらなかった。

日本人の住宅は狭いのだよ。

 

そもそも、ソニーとセガとでは、ゲームで儲ける姿勢が違う。

TVコマーシャル見てるだけでも感じる。

ソニーの「あそぼー」、とセガの湯川専務コマーシャル。

何が違うかって?

ソニーはすべての娯楽市場を相手にゲームを売りつけている のに、

セガはあくまでゲーム市場、対PSしか見ていない。

つまりターゲット層が違う。商売をする上で、この姿勢の差は大きい。

世の中、ゲーム以外にも娯楽沢山あるんだから。

ファミコン以来シェア1位など取ったことも無いようなメーカーが、

世界を代表する娯楽家電メーカーに挑んだのが間違いだったのかもね。

 

で、何が言いたいかって?

1、PS2でストVサードはまず出ない。

2、でも鬼武者やメタルギアはやりたい。

3、PS2を買う金と置き場所がねい。

以上。

 

もっとも、セガの例は今に始まったことではない。

SNKもまたしかり。カプコンもまたしかり。

結局、格闘ゲームが一時期ブームであったとしても、

本当に売れたのは、スト2とバーチャ2だけ。

サムスピも餓狼もヴァンパイアも、所詮は格闘ゲーマーが騒いでいただけ。

ストVサードもな。

たまにゲーセンに来る程度のひとからみれば、

「サムスピ? ああ、あのチャンバラのスト2ね」

「ストV? スト2とかわんね−じゃん」

ぐらいなもんである。(実際に、言われた事ある。)

基準は格闘ゲームなんてものではなく、スト2とバーチャ2がモノサシになる。

幅広くカプエスが売れているのも、それが理由だと思う。

 

ま、格闘ゲーマーには世知辛い世の中ではある。

そんななかで、『ザ、警察官』、は本当に売れているゲームだと思う。



01/21 黒衣

土曜は所要で赤羽に寄る。

『Cheerio!』(タクティクス)を返してもらうためだったのはここだけのヒミツだ。

と、白衣が言っていたぞ。

帰りにマジックタウンに寄る。

ギガウイング2が稼動中で数千兆のスコアが。リフレクトの鬼。

なんでも3700兆までたたき出しているとのこと。

 

OK.氏やジョージア氏らと出会う。

少し対戦。

OK.氏を追い詰めることは出来たものの、結局4敗。

経験の差が出た、ということだろう。

 

春麗戦の話など。

彼の春麗とも戦うが、6敗。

技術的にはヒット確認の精度など、大宮の隊長君方が上なのだが、

それでも隊長君相手のように勝てなかったのは試合運びの巧さ。

手持ちの武器をいかに使うか、という点では歴戦の彼の巧さが出ると言うことかも。

より上級者の春麗相手にリュウ側の武器について、議論。

俺は波動拳中間間合い有効、と考えていたが、

鳳翼扇の飛び道具すり抜け能力を駆使されると厳しいという意見も。

たしかにローリスク、ハイリターンではある。

こちらのフェイントを誤認してくれたり、反応速度が鈍ってくれれば道も開けるのだけど。

昔のガイル戦を基準にしてしまう俺。

 

ジョージア氏とは話せなかったがケンと対戦。

隅に追い詰めたときのラッシュはさすが。

 

巷で有名なピンクのダッドリーの方とも対戦。

コンボの汎用性の高さと、思いきりの良いSAぶっ放しが光る。

近寄れず、近寄られたときには三分の二ピヨ状態にもちこまれる。さらに中段からのヒット確認。

こちらにも勝てず。



01/19 黒衣

 

最近は煮詰まり気味デス。人生についていろいろと。>ナイーブな俺様。

 

本屋によってみたら、大学時代のサークルの先輩、海法氏が書かれた

「ギルティギア」のノベル版 (ファミ通文庫) を購入。

もともとクリエイター向きの人だなあ、っていたのですが、内容のほうはなかなか。

単に格闘ゲームのノベライズにとどまらず、世界設定を生かしたオリジナルストーリーが冴える。

格闘もの、というよりはファンタジー+SF小説って感じ。

サイエンスフィクションじゃなくって、サイエンスファンタジーというやつかも。

登場人物のほうも・・・趣味走ってんのかなあ。

 

サードはやはりぼちぼち。

少しだけスライド系を練習してます。

6中Pを空キャンセルして投げるのがいわゆる「移動投げ」なのだけど、

屈中Kを空キャンセルすることでパンチ系の打撃技に移動効果を付与させる ことが可能。

「移動昇竜」「移動真昇竜」

が可能に。

もっとも、目押し連続技にしかくみこめない上、発生に−1フレのデメリット。

理論上可能な連続技は多いのだけど、実戦レベルのものとなると、これがまた極端に限られてしまう。

実戦レベルとしては、誤差2フレ以上の猶予が欲しい。

 

立ち中K(しゃがみ食らいヒット確認)>屈中K移動EX昇竜

これが実戦で投入できれば。などと考えてみたり。入力上の猶予3フレは魅力。

 

いかに理論上可能でも、実戦に使えない理論は屑データでしかない。

自分に可能なものを取捨選択し、欲を言えば、自分自身の技術も少しずつアップ。

これが理想なのだけど。

 

このスライド(屈中Kね)、当然ながらリュウのコンパチキャラは全員可能。

ショーンあたりパワーアップしねえかな。

立ち強K>移動ショウリュウキャノン、とか(無責任発言)

昇竜のリーチが長いケンは応用が利きそう。

 

最近ヒット数が増えてうれしい限り。今後ともよろしく。



01/15 黒衣

何気にヒヨリ気味な毎日。

シュミ関係はサードぼちぼち。勉強が先週はダレてしまった。これはいかん。

攻略は意欲はあるけどピヨリ気味。途中でとまっているものとか、要修正なものとか。

 

先週は金曜日に所要で新宿に出向くついでに、半年振りに西スポ。

大会などで見かける人ちまちま。

OK.氏やofc氏と遭遇。

リュウ使いもちまちま見かけてうれしい限り。

 

しかし、ユン使いが多い。

幻影陣の恐ろしさは、汎用性の高さ。

鳳翼扇がいくら強いと言っても、狙いどころは絞ることができる。

だが、幻影陣はコンボ狙いのみならず、

固め、ガード崩しなどに応用が利き、1発入ったら即、コンボ、という恐怖がある。

そして、ゲージ効率の良さ。

むろん、それを生かすかどうかは、ユン使いの腕しだいなのだが。

 

こちらとしては、とにかく先にダウンを奪うこと、空中からの攻めを遮断すること、

ぐらいしか思いつかなかった。

トップレベルのユン相手はホントきつい戦いになる。

 

ギガウイング2が入っていたので1回やってみた。

画面キレイ、なんかメチャ派手。

白衣はメガネっ娘が気に入ったとのこと。ぐは。

 

土曜日はrKfさんが大宮に。

しばらくリュウやヤン相手に対戦。

ダッシュの使い方などに気を配って対戦してみたのがうまくいったかも。

落ち着いて戦う、攻めるときは攻める、がコンセプトだったのだけども。

落ち着く、という点では失敗かも。カウンターもらう場面もちらほら。ぐは。

ケン使いの人に待ち気味に戦われたので、後半はスタイルを変えたつもり。

 



01/11 大白衣ゆっきい

 

やあやあ、みんな元気にしておったかね? 2週間ぶりぐらいじゃな。

最近はパソゲーやる時間が取れなくて、まいっちんぐ状態じゃよ。

そのくせ物欲は激しいという。困ったもんじゃ。

 

来週には『風雨来記』(フォグ)が出てしまうし、タクティクスの『Cheerio!』もよさげじゃしな。

そして26日には『同窓会again』(F&C)出てしまうではないか。

リーフまでなんか出すみたいだし。

うれしいのやら悲しいのやら。ぐは。

 

そういや先週の話。

親御さんに頼まれて、和菓子を調達に出かけることに。

某大手デパートの地下食品売り場をうろつきながら・・・。

 

「たしか鶴屋だったよな。みつかんねえな」

 

「つるや、つるや、・・・つるぎや・・・」

 

「ねえなあ、鶴来屋 」

 

「これ鶴屋だよ。ちっ、まぎらわしい。ええと、鶴来屋 は・・・ん?」

 

俺って一体。ぐは。



01/07 黒衣

今日は学校の後で秋葉のFUNFUNの大会に出場してみる。

前回の参加人数に比べると減っているが、それでも29人集まってのトーナメント。

結果。

1回戦にてダッドリーに敗北〜・・・ぐはっ。

最近まっとうにダッドリーと勝負していなかったせいか、相手の選択肢が頭に入っていなかった。

ヒット確認ロケットアッパーのエジキに。

2ラウンド目で起きあがりに真昇竜をヒットさせるも、反撃はそこでおしまいだった・・・。

 

OK.氏と少々話す。

あちこちでキャラ乗り換えの話を聞くが、やっぱり、リュウ使いで行くようだ。

観戦に回るが、やはり彼の試合運びは巧い。

メインSAは真昇竜と真空波動の使い分け。

とくに真昇竜選択時に感心したのは、「真昇竜はあくまでプレッシャーに使う」と言う点。

BL後の反撃には上段足刀がらみの連続技を使い、ヒット確認→真昇竜の連続技を意識させた上で

投げに徹する という点。

むろん、スカシ、当て投げのバリエーションは豊富。

参考にしてアリーナで実験してみるつもり。

彼は結局決勝まで勝ちぬいていた。

決勝では天敵の春麗。それもゼロ3全国準優勝の大貫氏。

ここで驚いたのは大貫氏がSAを鳳翼扇ではなく、気孔掌を選択していた点。

この選択肢、今冷静に思い返すと、密着戦が得意なOK.氏の武器を殺すためにだったのかも。

気孔掌の発生は鳳翼扇よりも2フレ(60分の2秒)速く、よりヒット確認連続技が容易になる。

とくに、判定の強いレバー入れ強キックから繋がりやすい

(しゃがみ食らいで、鳳翼扇なら猶予0フレ、気孔掌なら2フレ)のは、リュウにとって脅威。

うーん。考え過ぎか? いやいや。

アリーナでも隊長春麗が鳳翼扇で導入始めたことだし。

OK.氏おつかれさま。

 

かわうそ社長氏と話す。

リュウだけの大会があれば良いなあ、という話し。

コミケでリュウ攻略本作るならぜひ参加してみたいと話す。

最近は金曜日の西スポが熱いとか。

大会終了後の野試合で彼に挑む。

GCN杯決勝の雪辱戦として挑んでみたら、なんとか2勝2敗。

電刃波動のプロフェッショナルとして有名な彼に2勝出来たのは、俺としては上出来。

投げと近距離中パンチヒット確認真昇竜が良かったとのこと。

これは隊長君や薙氏相手に練習した成果。よっしゃ。

 

彼は中距離戦のバランスが巧い。

この点、本来自分が一番得意としている得意な中距離戦で、参考になる点が多々あった。

特に対空面、相手へのフェイント、接近方法など。

仮想、対AREX氏を前提に対空を練ってみよう、と思案中。

 

対戦中、こちらは相手の武器=電刃がらみの連携を殺していくことを年頭においていたのだが。

さすがに殺しきることは出来なかった。

まだまだ「戦略面」 において考慮すべき余地多し。

とくに4試合目は不用意な前ダッシュを捕まれた。

俺はダッシュの使い方が下手かもしれない。

 

いちのせさんと対戦。

特にvs電刃リュウ。

かわうそ社長氏と似たタイプなのだが、すごくてこずる。

通常技の競り合いで技を出すタイミングが絶妙、こちらが撃ち負けることが多かった。

電刃連携に持ち込まれ、BLの失敗も。

1勝1敗。電刃一族に対する対策をば。

 

BLKのdirty♪さんとおぼしきオロを見つけるも、声かけるタイミングをハズす。

次はオロ対策を練る上でも話をしてみたいところ。



01/04 黒衣

とりあえず、月並みですが、あけましておめでとうございます。

 

最近は忙しく、ゲームに割ける時間が少なくなってきている。

加えて、強い奴と会う機会はさらに少ないので、腕は少々鈍っているかも。

ヒット確認とかの精度はそんなに落ちてないんだけど、

読み合いの中での状況判断力 や読みの選択肢 などがね。

 

今日はアリーナで隊長君春麗と久しぶりに勝負。

自分は連携のあちこちでワンパターン化しているところが多く、要修正な感じ。

1勝2敗。

キャラ差を考慮しても、彼の技術力は格段に進歩している。

前に蕨の対戦会でもOK.氏相手に結構良い勝負してたし。

 

今日は6強K(ピョンて跳ぶ強キック)しゃがみヒット確認SA2鳳翼扇を食らった。

間合いの取り合いで、やたら判定の強い6強Kからのヒット確認は脅威である。

もっとも繋ぎが0フレ(たしか)なので、激ムズだが。

 

彼に必要なのは、あとは経験(あるいは知識)。たぶん。

自分が彼に付けこめるのはその部分しか無くなってきている。

 

ギルティ組の強さは、たぶん、普段から早いスピードと複雑な操作系統で揉まれている点だろう。

待ちプレイをほとんど許さないような畳み掛けるような戦い。

スピード感があって、コンボも上級者向き。

その点、初代ストUの延長線上で物事を見てしまう俺は弱い。

ストUターボのスピードになれるまで2年ぐらいかかっているし。

たぶん、同じ1秒でも、彼らとは体感速度が違うのではないか、と思うことはよくあるね。

修行あるのみかね。

 

最近、時間が少ない俺に超名作とも言える体感ゲームが。

「ザ 警察官 新宿24時」

このゲームは凄い。

一見、警察官になってヤクザをバンバン撃っていく、ただのガンシューティングに見えるのだが。

筐体にはセンサーがついていて、プレイヤーの体の動きで主人公の位置を動かせる

という凄い技術。

 

要は、敵の弾を、自分の体の動きで避けなければならない。

マトリックスみたいな避け方できるかも?

当然、プレイヤーはめちゃくちゃ恥ずかしいプレイが要求される(笑)

画面の前で、しゃがんで隠れるフリ したり、物陰に隠れるフリ をしなければならない。ぐは。

 

でもさ、これこそゲーセンでしか出来ない、次世代のゲームだよな?

ゲームとしてもよく出来ていると思う。特に雰囲気がいかす。

歌舞伎町から東口にかけての地理を知っていると良く再現されているなあと納得。

1プレイ五分ほど。DDRよりは安いかも?